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フィンランド旅行記 服装編

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Photo by Warren Wong on Unsplash
 

フィンランド旅行で訪れたロヴァニエミ、ヘルシンキを観光した際の服装について書きます。旅行に行くときの参考にどうぞ。

 

実際の旅行記へはまとめページからどうぞ。

フィンランド旅行記まとめ - 夢の魅惑

 

ロヴァニエミでの服装

オーロラを見るときと、サンタクロース村もロヴァニエミ中心地をウロウロしたときで微妙に違う服装でした。

 

サンタクロース村やロヴァニエミ中心地観光のとき

 上の服装  

  ・ニット帽      ・ネックウォーマー

  ・ヒートテック    ・シャツ

  ・ニット       ・ダウンコート(雪山登山用)

  ・2重のフリース手袋

 下の服装

  ・ヒートテック  ・コーデュロイのズボン

  ・厚手の靴下   ・冬用のブーツ

 

オーロラ見たとき

 上の服装

  ・ニット帽    ・ネックウォーマー

  ・ヒートテック  ・シャツ

  ・ニット     ・ダウンコート(雪山登山用)

  ・スキー用の手袋→フリースの手袋

 下の服装

  ・ヒートテック  ・薄いダウンのズボン

  ・スキー用のズボン

  ・普通の靴下+厚手の靴下  ・冬用のブーツ

 

 

基本ボードするときよりも厚着です。

ダウンコートは借り物なんですが、雪山用でめっちゃ温かったです。赤色と派手でちょっと恥ずかしい感はありましたが、温かさ優先です。僕が行ったときは昼は-7℃くらい、オーロラ観測地はたぶん-15℃前後だったと思います。地球の歩き方的には平均的な気温みたいです。

昼間に街中観光したときは歩いていると汗だくになったので、着込み過ぎかもしれません。まぁ、僕たちは街を歩いている人の中でもかなり着込んでいる方でした。

大晦日のカウントダウン時に現地の方もたくさん見かけましたが、おしりくらいの丈のダウンコートを着ている人が大半でした。一方で、下はジーパンで歩いている方もいました。すごい。

オーロラ観測のときは、ダウンのズボン+スキー用のズボンを履いていきました。オーロラ観測は外でじっと空を見ているので、コートやズボンを履いている箇所はいいのですが、20~30分くらいすると指先やつま先が冷たくなってきます。

手袋と靴につては、下の方にもうちょっと詳しく書いてます。

 

ヘルシンキでの服装

ヘルシンキは2日間観光して、両方ともほぼ同じ服装でした。ダウンコートが普通のやつになっていること以外、ロヴァニエミ観光のときとあまり変わらないです。

 

 上の服装  

  ・ニット帽      ・ネックウォーマー

  ・ヒートテック    ・シャツ

  ・ニット       ・ダウンコート

  ・2重のフリース手袋

 下の服装

  ・ヒートテック  ・コーデュロイのズボン

  ・厚手の靴下   ・冬用のブーツ

 

ここでのダウンコートは日本でも着てる腰丈くらいの普通のやつです。

ヘルシンキ1日目は雪が降って、ダウンコートの外生地が化繊じゃなかったのでモリモリ積もりました。2日目は昼間でも気温が-10℃を下回り風がきつくて寒かったです。

現地の人は雪が降ってても傘ささないので、撥水性のあるダウンコートの方がいいと思います。観光客かもしれませんが、カナダグースのダウンを着ている人がたくさんいました。

 

 手袋と靴について

手袋は厚すぎず、薄すぎずがいいと思います。

というのもカメラで写真を撮るとき扱いにくいから。スキー用の手袋も持って行きましたが、厚すぎてカメラの設定がいじれないです。常にフルオートで撮るならいいと思いますが、せっかくなので色々設定をいじってみたいものです。

僕は2重のフリース生地の手袋がちょうどよかったです。そこそこ手が冷たくなく、そこそこカメラのボタンが操作できる。

ガチでカメラやってる人はどうしてるんやろうと思ったら、親指や人差し指だけ出せる手袋がいろいろあるみたいです。

冬でも撮影したい!カメラグローブ、指だし・なし、ミトン手袋まとめ | かめらとブログ。

↑このブログでたくさんの撮影用手袋が詳細されていましたので、参考になりそう。

 僕もこういう手袋欲しいです。手袋を選ぶときはできれば店頭で試着して指の長さが合っているかも確認したいところです。指先が余っていると、カメラが扱いにくくなったり、タッチパネルに対応しててもタッチ位置がズレたりと不都合が出たりします。

 

靴はノースフェイスの"スノーショット 6” ブーツテキスタイル III"を履いていきました。靴下を2重に履くとオーロラ観測にも耐えれました。

靴は準備のときに1番迷った荷物でした。今回の旅行でしか履けないような大げさなのも嫌ですし、オーロラ観測時に寒いと意味ないので。ネットで調べて店舗で試着して、店員さんにオーロラ見に行くのに耐えれるのか聞いたりしてやっと決めました。

結果としては十分な温かさでした。底は厚くて冷たさが伝わりにくく、雪が積もっていても中が濡れることもありませんでした。フィンランドでは寒すぎて雪がさらさらなせいか、道を歩いていて滑るってことはあまりありませんでした。

旅行後もボードに行くときや、寒い日に履いていて、それなりに活躍しています。

 

ちなみに奥さんはソレルの"1964 パックナイロン"で参戦しました。靴下を2重にしたら、とか海外メーカーの靴は幅が合わない、とかでサイズ的にメンズのを購入してました。使用限界温度(目安)が-40°Cということもあって、冷え性の奥さんでもオーロラ観測に安心して参加することができました。

多少ごついですが、日本でも奥さんの最強装備として活躍しています。

 

 

これで服装編は終わりです。

読んでくださったかたありがとうございました。準備の段階では、実際の寒さとかはわかりにくいので、参考になれば幸いです。

 

準備編も合わせてどうぞ→フィンランド旅行記 準備編 - 夢の魅惑

旅行記一覧→フィンランド旅行記まとめ - 夢の魅惑