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フィンランド旅行記 準備編

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Photo by Annie Spratt on Unsplash

 

フィンランド旅行記としてロヴァニエミ編、ヘルシンキ編を書きましたが、この記事では、準備段階のことと、こうしたらいいかも、したほうがいいかもって内容を書きます。

 

実際の旅行記へはまとめページからどうぞ。

フィンランド旅行記まとめ - 夢の魅惑

 

 

ツアーの予約は4ヶ月より前に

僕はツアーを4か月前くらい前に申し込みました。正直自分がそんなに早く動いていたのに驚きましたが、旅行に行くのが年末年始ってこともあり、申し込みは遅かったような記憶が残っています。

人気の日程(休みが始まる12月29日出発)ではホテルが空いていないか、めっちゃ高かったです。

申し込みの流れとしては、4か月半くらい前からツアーを探して、4か月前にネットで申し込んで、ホテルの空きを確認してもらって、オプショナルツアーを申し込んで。。。といった感じで、旅行会社の方とメールや電話でやりとりを5,6回しました。

比較的空いてた日程で申し込みましたがヘルシンキ周辺のホテルが空いていなくて、遅かった感がありました。幸い、担当してもらった旅行会社の方がいい人で、ホテル探しに奮闘して下さりました。

まぁ、つまり申し込みは早いに越したことはないということです。特に大型連休の時期が決まっている普通のサラリーマンの場合は。

 

事前の情報収集はネットと地球の歩き方

メジャーなヨーロッパの国とかと比べると、情報が少な目です。地球の歩き方は北欧というくくりで、電子版でならフィンランド単体もありといった感じです。でも、最後に頼れるのは地球の歩き方だと思います。あと旅行会社からもらった地図もけっこう役に立ちました。特にロヴァニエミは詳しい地図が地球の歩き方にないので、重宝します。

ネットで調べると定番のスポットはいっぱいヒットしますが、逆にそれ以外の情報があまり出てこないイメージでした。

現地での距離感や移動距離を調べるときは、Googleマップでなんとかしました。

下に個人的によかったと思うサイトをいくつか挙げときます。

 

サンタクロースの公認ホームタウン、ロヴァニエミニへようこそ

My Helsinki

ロヴァニエミとヘルシンキの観光協会(?)のページです。

知りたい情報が載ってそうで載ってないww。街の雰囲気を知るにはいいと思います。

 

ヘルシンキ名物、便利なトラムを乗りこなそう | 北欧 triP

デイチケットとトラムの乗り方について詳しく書かれています。事前に見ておけば現地でオドオドしないです。僕も事前に見ておけばよかったなと思いました。

 

Route maps | HSL

ヘルシンキ周辺の路線図です。ヘルシンキの観光案内所で紙の路線図が置かれているので、とりあえずそれを手に入れるのをおすすめします。

Tram routesがトラムの路線図で、2枚目の拡大したやつはヘルシンキ観光の際にめっちゃ活躍しました。

Commuter trainsがヘルシンキ周辺のVR(フィンランド鉄道)の路線図。ヘルシンキ空港に行く際に使いました。

 

ロヴァニエミ 旅行・観光ガイド 2018年 - トリップアドバイザー

ホテルの情報収集、ご飯のお店を探すのに役立ちました

 

https://www.tumlare.co.jp/guide/basic-knowledge/rail/santa-express/

なぜかタイトル表示できませんでしたが、北欧トラベルです。ヘルシンキ⇔ロヴァニエミ間の夜行列車に関するページです。地球の歩き方には載っていなかったので。

実際に夜行列車乗りましたが、めっちゃテンション上がりました。

 

行って良かったフィンランドのヘルシンキでおすすめ観光場所とホテル宿 | タビホリ

個人的におすすめの聖ヨハネス教会が載ってます。ホテルに関する情報も載ってます。

 

 

 日本との時差は7時間

 日本の方が進んでいます。

出発する日は1日が7時間長いことになるので、めっちゃ長く感じます。フライトは9時間あるので、ゆっくりと体を休めた方が無難です。

僕の持っているG-SHOCKでは、同じタイムゾーンの地域としてエルサレム(JSR:Jerusalem)とカイロ(CAI:Cairo)がありました。

 

€への換金は国内の空港の銀行で

現地で換金した方が手数料高いらしいです。旅行会社から手数料割引券を貰ったので、関空に入っているその銀行で両替しました。2人分として3万円換金してそれで事足りました。クレジットを使う前提で、です。

 

クレジットカードはあった方が楽

フィンランドのクレジットカード普及率はすごいです。

スーパーでも現金使ってる人は全然いないです。たぶんバスもクレジット払いできると思います。

あとフィンランドはかなり治安いいとは思いますが、カードの付帯保険とかは確認しておいた方がいいと思います。

 

オーロラを見るなら寒さ対策とカメラの霜対策を

寒さについては言わずもがなです。観測所には温かい小屋とかが併設されてはいると思いますが、せっかくオーロラが出たのに寒くてじっくり見れなかったら台無しです。

僕が行ったときはそこまで寒くなくて、-20℃ないくらいでしたが、20分くらいが外で待てる限界だったと思います。服装については下の記事で書いてます。

フィンランド旅行記 服装編 - 夢の魅惑

寒い外から温かい室内にカメラを持って入ると、カメラに霜が付きます。レンズの表面くらでしたら問題ないでしょうが、カメラ内部に霜が付くと故障の原因になります。カメラを守るためにカメラが入るくらいのビニール袋やジブロック的なものがあるといいと思います。それに入れてから室内で持って入って下さい。

 

持って行ってよかった物

・スリッパ

・デジカメ、脚立

・マスク

・カップ麺

 

個人的に持って行ってよかったものNo.1はスリッパです。奥さんがネットで調べてくれて、荷物に入れたのですが、これがなかなか快適でした。

寒さ対策の為に温かいブーツを履いていくので、ホテル内というか部屋の中をウロウロする際にめっちゃくちゃ楽です。僕たちが泊まったホテルは部屋にスリッパはありませんでした。あと飛行機内も楽です。

オーロラを見るなら脚立必須です。露光時間が最低でも10秒は必要なので手持ちでは無理です。

 

持って行けばよかったと思う物

・デジカメが入る大きさのジブロックorビニール袋

・高感度撮影に強いデジカメ

・ホテルまでの経路を書いた地図

・英会話スキル

 

 オーロラの項目で書いたようにデジカメが入る袋が必要でした。

高感度撮影に強いデジカメってのは、オーロラの為でもありますが、暗い時間が長いから!1月のロヴァニエミは10時過ぎに日の出、14時半には日の入りなので明るい時間が短いです。あと雪が降るので防水だとなお良いです。

僕のカメラはシグマのdp2なので、暗いと役に立たないのでつらかったです。

英語がびっくりするくらいできなかったので、英会話できるとベターだと思います。でも、できなくても感動級の楽しさです。

 

 

準備編はこれで終わりです。ここまで読んでくださった方ありがとうございました。

出発前の参考にして頂けると幸いです。

終わり

 

2018.02.12更新

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