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フィンランド旅行記 ヘルシンキ編 その3

ヘルシンキ大聖堂、ウスペンスキー寺院、聖ヨハネス教会と周りましたが、この日はまだまだ観光地を回ります。

 

この記事はヘルシンキ編その2の続きです。よければまとめページからどうぞ。

フィンランド旅行記まとめ - 夢の魅惑

 

旅行スケジュール

1日目 関空→ロヴァニエミ、オーロラツアー 

2日目 ロヴァニエミ観光、オーロラツアー 

3日目 ロヴァニエミ観光、夜行列車でヘルシンキへ 

4日目 朝にヘルシンキ到着、ヘルシンキ観光 ←ここの後半

5日目 ヘルシンキ観光、ヘルシンキ関空

 

 

聖ヨハネス教会を出た僕たちは、次はテンペリアウキオ教会に向かいました。

街並みを見たくてブラブラ歩いて向かいましたが、目的地までは距離があるので公園辺りでトラムに乗車。確かKauppakorkeakoulutという停留所で降りました。

ガイドブックだったか、ネットかに外観からは教会とは思えないってかいてましたが、まさにその通りの見た目でした。

入口が見えてきた辺りで、「え、これ?」ってなりました。

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噂の入り口。遊園地のアトラクションみたい。

ガイドブックには入場無料と書いてありましたが、なぜか1人5ユーロ払いました。任意やった?人も沢山いて観光した教会の中では一番観光地化されてました。

中に入ると外観からは想像できない広さと綺麗さ。良い音響設備が入ってるってガイドブックに書いてありましたし、二階席が存在していて教会よりホールに近い気がしました。

良い感じのBGMが流れていて、音響の良さをアピってました。

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1階からの写真。右手に祭壇とステージらしきものがありました。

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二階席からの写真です。地味に天井辺りのステンドグラス?が綺麗です。

奥さんと「教会ですか?週に2,3回は来ますね」とか言いながらひと通り情熱大陸ごっこをして、教会を出ました。

 

次はカンピ礼拝堂に行きました。16時くらいから暗くなり始め、礼拝堂に着いた16:15くらいにはけっこう暗くなっていました。

礼拝堂はトラムのSimonkatu駅近くにある変わった形の建物でした。 

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カンピ礼拝堂の外観。下から上にかけて大きくなる楕円柱の様な形してる。

礼拝堂は周りにいくつも大型のデパートが建っている位置にあって、その中で異彩を放っていました。

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中はこんな感じ。外観よりも中は狭く、小さな祭壇?と席が並んでいました。フィンランドに来て見た教会の中では一番小さかったです。

ヘルシンキ市観光案内所には以下の説明が載っていて、確かに礼拝堂の中はビル街の中に建っているとは思えないほど静かでした。

フィンランドの木造建築の力作カンピ静寂の礼拝堂は、忙しい日常の中で心を安らかにする場です。

この礼拝堂は静寂との出会いの場として建てられました。開館時間は平日7~20時、週末は10~18時です。ヘルシンキの中心街にあるカンピ・ショッピングセンター前のナリンッカ広場にあります。

カンピ静寂の礼拝堂は、礼拝などの公式儀式や教会区の人々のための行事を行う施設ではありません。人々が心を安らかにすることを手助けするような活動をしています。訪れる人々の話し相手をするために、ヘルシンキ教会区や市福祉課のスタッフが常駐しています。

本当に安らぎを求めて来ているっぽい人も何人かいて、大きな声で話すのは気が引ける雰囲気でした。そして、木造建築であることに驚き。

 

カンピ礼拝堂を出て次は、夕食のお土産とご飯を見にハカニエミのマーケットホールに向かいました。晩御飯はスーパーとかで買ってホテルの部屋で食べることにしました。

ここまでは主にトラムに乗って移動しましたが、地下鉄を使った方が早そうなので、地下鉄でKamppi駅からHakaniemi駅に行きました。2駅です。デイチケットで乗れます。

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Kamppi駅のホーム。天井に装飾なのか看板なのか、わかりませんが謎のプレートがいっぱい付いていて、センター・オブ・ジ・アースみたいになってます。

地下鉄の真っ赤な車両は、フィンランドの有名なデザイナーがデザインされたそうな。

地下鉄乗るときは、改札みたいなのがあったけど、ICカードを特にタッチするとかもなく入れたような。あれ?と思いつつ乗って、降りるときも特に何もなかった気がするので、困惑しました。たぶん合ってたはず。

 

ハカニエミのマーケットホールは駅の近くにあってすぐにわかりました。

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このレンガ造りの建物がマーケットホール。

1階が生鮮食品とかで、2階に服飾や雑貨のお店が入っていました。まずは2階ウロウロ、小さい区画のお店が沢山入っていてフリマっぽい雰囲気。マリメッコみたいなブランド店もあれば日用雑貨を売ってる店もありました。

1階は市場って感じでガラスケースの中にお肉や魚が並んでいました。けっこう人もいて賑わっている感じ。しかし、小心者の僕たちは何も買わず、結局駅前のスーパーで惣菜を買うことにしましたww

 

 駅前のスーパーでハムとサラダ、惣菜、お酒、お菓子etc...を買いました。たまたまかもしれませんが、ロヴァニエミのスーパーと大して商品のラインアップは変わらなかったと思います。

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スーパーのポテチゾーン。写真じゃわかりにくいですが、どの袋もBigサイズです。

レジでお会計を済まして、出口に向かっているとき現地の方と思しきおばちゃんに声をかけられてびっくり。

 おばちゃん「自分のそのマスクいいな、どこで買ったん?」

 僕&奥さん「・・・・(驚いてフリーズ)」

 やっと状況がわかった僕「・・・あー、これ日本で買ったんですよ」

 おばちゃん「あー、そっかー、友人がそういうの探しててんけどなー」

驚いてたのであやふやですが、こんな感じのこと言ってはった気がしますww。ネットにも書いてありましたが、日本で売ってるマスクは、フィンランドにはないようです。

 

買い出しを済ませた僕たちはロッカーに預けた荷物を回収する為、ヘシンキ中央駅に。

ホテルがPasila駅というフィンランド鉄道(VR)で1駅移動したとこにあったので、VRに乗り込む。VRも近距離であればデイチケットを使うことができました。なんて優秀な。

 

Pasila駅周辺はヘルシンキ中央駅と雰囲気が全然違っていて、近代都市って感じでした。大きなビルと建設中のビルが並んでいました。その中を旅行会社からもらった地図をもとにホテルへ歩いて行きました。

1日動き回った後に雪道をスーツケースを持ってウロウロするのは中々大変でした。さらに10分くらい歩いても目印にしている建物が見当たらなかったので、近くのコンビニの店員さんに聞いてみたら、反対方向に歩いていたことが発覚・・・!つらし・・・

店員さんに教えてもらった方向に行くと目印の建物があって、そこからホテルに無事着くことができました。ホテルまでの経路は重要です。

途中、ホテルや大きなビルの近くを通りましたが、平日のせいか全然人気がありませんでした。オフィス街だったのかもしれません。

 

ホテルは選べないツアーでしたが、大きい建物のめっちゃロビーの広いところでした。良いホテルっぽくて、平日じゃなかったらけっこう高いとこやと思います。

夜やったからかフロントに店員さんがおらず、どうしよーって思ってたら店員さん登場。チェックイン手続きとして名前とかを書いて渡すと、クレジットカードを要求されました。後から調べてわかったのですが、これはデポジット用で追加料金が発生した場合にそこから引き落としますよ、ってことらしい。

チェックイン時の僕たちはそんなことは知らず、「いやいや、料金払いましたやん」ってずっと言っていました。店員さんも説明してくれてますが、英語がわからず平行線。しぶしぶカード渡しましたが、よくあるシステムやったとは・・・。

いいホテルだけあって2人部屋にしてはめっちゃ広くて綺麗でした。友人の結婚式のときに泊まったホテルくらい良い部屋でした!ホテル内にサウナとかもありましたが、疲れてたので買ってきたご飯を食べて、シャワーを浴びて寝ました。もう夕飯の写真を取るのも忘れてました。

ロヴァニエミといい、ヘルシンキといいホテルは本当に寝るだけになってしまっていて、ちょっともったないことしたような気がします。

 

これでヘルシンキ編その3は終わりです。長かった旅行4日目が終わりました。

読んでくださった方ありがとうございます。

次の日は旅行最終日。アラビアのアウトレットやヘルシンキのデパート等、観光しつつお土産を探し回ります。

ヘルシンキ編その4に続く。

 

続き→フィンランド旅行記 ヘルシンキ編 その4 - 夢の魅惑

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